このサイトについて

a0003_001879毎日の仕事を一生懸命やっているのに、一向に仕事量が減っていかない。
連日連夜残業を続けているのに思ったような結果がついてこない。
そんな悩みを持っている営業職の方はきっと多いことと思います。

数ある業種の中でも、特に段取りが仕事の量やスピードを左右するのが営業という仕事です。

営業の仕事は自分だけで完結することはなく、社内の製造部門や商品を購入する取引先、さらには社内で経理や経営を行うスタッフたちといった多くの人との連携をきちんととっていかなくては顧客に十分な商品アピールをすることはできません。

また、仕事をしていく上で取引先との契約書、売買があったときの領収書、月末に顧客に発行する請求書など非常に数多くのビジネス書類が発生します。

営業力

営業の仕事ができる・できないの規準は顧客に対してものを買わせることがうまいか下手かということだけではなく、その売買契約に付属する数々の事務作業をどううまくさばいていくことができるかということも大きな要因となります。

例えばいくら営業スタッフが上手に品物を顧客に買わせたいと思わせるトークをしても、実際の納品が大幅に遅れてしまったり、いつまでも請求書が発行されなかったりといったようなことがあれば、それは営業成績に直結はしていきません。

最悪、そのような対応のまずさのために営業スタッフと企業全体に対して「信用出来ない」というイメージを植え付けてしまうこともあります。

営業活動に付帯する事務作業を段取り良くこなすことができるかどうかは、業務を行う際にきちんと段取りができているかということが大切になってきます。
段取りを良くするということは言い換えれば「仕事を効率的にこなすためのマネジメントを行う」ということになります。

このマネジメントは、個々人で行う自己管理的な部分と、組織として動くときの連携を高める組織管理的な部分とに分かれます。
企業として活動をしていくためには、スタッフの一人ひとりがしっかりと自己管理をしながら能力を高めていくとともに、組織として動くときにどこかにボトルネックとなる部分はないかということを常にお互いに監視していくというシステムが必要です。

このサイトでは、そうした営業活動を企業として行っていくときに必要なマネジメントを分野別に解説していきます。
営業をしていくときに発生しがちな問題点をチェックしていきつつも、どうしたら改善をしていくことができるかという提案をするので、ぜひ参考にしてみてください。

【営業活動の効率化テクニック メニュー】

現状の営業課題…営業で起こりがちな課題や問題点についてまとめました。これらの解決策を考え改善することで、効率のよい営業活動につなげましょう。

営業効率促進のために…営業促進のためには様々なポイントがあります。質を上げる、効率化する、戦略を変えるなどいろいろ紹介します。また、スマートデバイス導入による営業効率UPについてもご紹介します。

効率化事例…実際に営業を効率化した事例を紹介します。いろいろなシステムや手法を用いているのでご参考に。